【初心者向け】カメラの撮影を上達する方法

どもども。

管理人のじゅんです。

今回は、カメラの撮影を上達する方法を紹介する。

 

カメラ撮影を上達する方法とは

 

写真を撮りまくれ!

 

とにかく、写真を撮りまくれ!

 

1日に数百枚、多くて1000枚の写真を撮る。

常にカメラを持参して、写真の撮り方、アングル、カメラ設定をいろいろ変えて、写真を撮りまくる。

そうすると、

「おっ、この写真いいかも」

という、発見が必ずある。

カメラ撮影スキルを上達したければ、とにかく、写真を撮りまくれ!

 

 

同じ写真は撮るな!

1日に数百枚も写真を撮ろうとすると、同じ写真を何枚も撮影してしまう。

しかし、同じ写真を何枚も撮影しても、カメラスキルは上達しない。

同じ写真は1枚でよい。

あとは、角度を変えたり、アングルを変えたり、絞りを変えたり、明るさを変えたりして、

前回とは違う写真を撮れ!

 

 

撮影する角度を変えろ!

風景写真でない場合、カメラ撮影する被写体の周りって、360度ある。

子供の写真を撮影する場合、

・正面

・右斜め前

・右

・右斜め後ろ

・後ろ

・左斜め後ろ

・左

・左斜め前

1回の撮影角度を45度ずらしただけでも、8通りの撮影パターンがある。

とにかく、カメラ撮影を上達するには、

撮影する周囲360度使って、写真を撮りまくれ!

 

 

アングルを変えろ!

カメラ撮影のアングルを変えるだけで、写真の出来上がりが、大きく変わる。

・地面すれすれから撮影する超ローアングル

・下から撮影するローアングル

・目線の高さで撮影するミドルアングル

・高い位置からのハイアングル

・真上から撮影

など、カメラの撮影位置を変えるだけで、写真が大きく変わる。

カメラ撮影のスキルを上達したければ、いろいろなアングルから写真を撮れ!

 

 

絞りを変えろ!

被写体の主役感を引き立たせるために、絞りを開放して、背景をボケさせる。

絞りを変えることで、背景のボケ具合が変化する。

カメラ撮影スキルを上達したければ、絞りを変えて、背景のボケ具合と、主役の引き立ち感のバランスを見つけろ!

 

シャッタースピードを変えろ

滝や川など、シャッタースピードを長くすることで、水の流れが際立ってくる。

また、シャッタースピードを短くすると、水の粒などが分かるようになり、

シャッタースピードを変えるだけで、かなり異なった写真を撮影することが出来る。

動いている子供でも、一瞬をとらえたい場合は、シャッタースピードを短くしたり、

動いている感を出すために、すこしシャッタースピードを長くしたりする。

面白い写真や、動いている一瞬を撮りたい場合など、シャッタースピードを変えてみろ!

 

 

明るさを変えろ

被写体が子供や女性など、人を撮影する場合は、すこし明るめに撮影しろ!

暗い写真よりも、明るい写真の方が、被写体がきれいに見える。

また、夕日や朝日などのグラデーションの風景を撮影する場合は、すこし暗めに撮影したほうが

きれいなグラデーションが撮影できる。

明るさをいろいろ変えてみて、「これだ!」と思う明るさを見つけろ!

 

 

いい風景を撮影するために、早起きしろ!

風景写真では、時間帯によって、風景が変わる。

特に、日の出の前後、日の入りの前後はゴールデンタイム!

カメラ初心者でも、劇的に感動するグラデーションの風景写真が撮影できる。

感動写真を撮影するために、早起きしろ!