【うつ病の経験者が語る】うつ病を解決・改善する方法

目次
うつを改善する方法
一番の解決方法、改善方法は、環境を変えること。
仕事を辞める、部署を移動する、派遣や契約なら違う現場を希望する。
または
息が「ハァハァ」上がるほどの運動をすること。
運動すればストレス発散され気持ちが穏やかになる。
まずは、うつ病とは
うつ病とは、憂うつな気持ちが長く続くこころの病気。
普通は、いいことがあると気持ちが上がり、憂うつな気持ちから回復する。
しかしうつ病の場合は気持ちの回復ができずに憂うつな気持ちがずっと続いてしまう。
うつ病の原因
うつ病の原因はいろいろあるのだが、私の場合は、「仕事の環境の変化」により、仕事に対するプレッシャーがすごかったことが原因。
ほんと仕事に行くことがすごく嫌になっていた。
あとは、仕事って一人ではできないので、チームワークが必要となるが、
人間関係がうまく構築できないと仕事がすごく嫌になる。
うつ病の原因は「人間関係」もある。
うつ病の主な症状
・食欲がなくなる(食欲不振)
昼ご飯の時間になっても、食欲がなくて、昼ご飯をほとんど食べてなかった。
仕事のプレッシャーから昼休みでも仕事をしてしまい、昼休みなのに、休んでなかった。
気持ちをずっと張り詰めていたので、ストレスが溜まりすぎたと思う。
・動悸(どうき)
何でかわかんないけど、心臓が「ドキドキ」する。
朝起きても動悸、仕事が始まる前も、家に帰っても、寝る前も
常に心臓がドキドキして動悸がしていた。
理由や原因がわからずに、なんか仕事が嫌だなぁと思ってた頃から動悸が始まった気がする。
ネットで「うつ病」を検索し始める
私の場合は動悸が収まらくて、仕事に行くのがすごく嫌になってたので
「これがうつ病なのかなぁ」と何となく思い始めて、ネットで「うつ病」を検索していた。
・睡眠障害
なんか気持ちが落ち着かないので、眠れなかった。
今までは一度寝てしまうと、朝まで途中で起きることは無かったが、布団に入っても全然寝れないし、寝たと思ったら、ちょっとした物音で起きてしまう。
全然 深い眠りにつけず、朝まで浅い眠りが続いている感覚で、ちゃんと寝れなかった。
やっぱり寝付きが悪くなると睡眠時間が短くなり、精神的にも体力的にもつらかった。
・やる気がなくなる
やっぱり、やる気がなくなる。
「もういやだ」とか、「仕事に行きたくない」とか考え始めると、仕事に対する「やる気」がほんと無くなる。
私の場合は、仕事が嫌で嫌で、全く「やる気」無かったけど、仕事に対するプレッシャーが強かったので、仕事をやらざるを得ない状況で、無理して仕事していた感じがする。
うつ病を解決する方法
うつ病を解決する方法は、
「環境を変える」こと。
仕事を辞める、別の部署に希望を出す、派遣や契約の場合は、契約延長せずに別の現場を希望する。
とにかく環境を変えること。これだけでうつ病は解決する。
ある人がうつ病になったが、農業を数か月やってただけでうつ病が完治したとの報告もある。
とにかく、うつ病を解決するなら、環境を変えること。
うつ病を改善する方法
どうしても仕事がやめられないかたには、うつ病を改善する方法を紹介する。
とにかく運動すること。
しかも息が「ハァハァ」と上がるような激しい運動をすること。
息が上がる運動をすることによって、ストレスを発散することができる。
ストレスを発散することで、仕事の嫌な雑念を考えないようになる。
また、肉体的、体力的なエネルギーを消費することで、よく寝れるようになる。
なので、息が上がる運動はうつ病の改善でかなり有効。
私の場合のうつ病を改善した方法
ちなみに私の場合は、仕事に行くのがほんとに嫌で、常に動悸もしていたし、夜は寝れない睡眠障害だったし、朝ごはんも昼ご飯も食べれない食欲不振だった。
仕事に対するプレッシャーが強くて、とても苦しい時期だった。
運動すればうつ病は改善するが、私の場合は派遣のような仕事たっだので、契約の延長を辞めて、現場の環境を変えた。
現場環境の変更の理由なんて後付けでどうにでもできる。
「他の新しいスキルを身に着けたい」とか、
「ここの業務は自分に合わないことが分かった」とか。
素直に「人間関係であまりうまく行ってないので、別の現場を希望します」とか。
「プレッシャーが強くて精神的に参りそうなので、移動を希望」とか。
最初はうつ病を引きずり、プレッシャーを感じるだけで動悸していたが、半年も経過すると、動悸は無くなり今までの精神状態に戻ることが出来た。
まとめ
うつ病を解決するには、仕事や人間の「環境を変える」こと。
うつ病の原因である「環境」を変えることで、うつ病は解決できる。
うつ病を改善するには、「息が上がる運動をする」こと。
環境を変えれない場合は、うつ病を少しでも改善するようにする。ストレス発散のため、動悸や息切れを改善するために激しい運動をする。
運動によりエネルギーを消費して寝付きが良くなり、睡眠障害も改善できる。



















