了解しました。承知しました。の違い
2018-06-16

どもども。管理人のじゅんです。
目次
「了解しました」「承知しました」ってどう使い分けるのか
今回はビジネスマナーについて。
よく、上司から仕事を依頼されたときに、了解しました。という言葉を使う人が多い。
上司:「これ、いついつまでにやっといてー」
自分:「了解です。」
上司:「これこれの試験おねがいします」
自分:「了解しました。」
なんだか、「了解です。」「了解しました。」は、よく聞く言葉で、普通に上司に対して使っている方が多い。
今回は、「了解です」という言葉を見ていく。
「了解しました」
そもそも、了解とは、
物事の内容や事情を理解して承認すること。了承。「―が成り立つ」「来信の内容を―する」
つまり、「承認しました。」と同じ。
承認って、なんだかえらそう。主に上司がOKを出す際に承認するなど使う言葉。
なので、「了解しました。」は、目上の方が、部下や後輩に対して使う言葉。
上司や客先に対して、「了解しました。」は使ってはダメ。
「承知しました」
承知とは、
依頼・要求などを聞き入れること。承諾。「申し出の件、確かに承知した」
つまり、「受け入れました。」ということ。
ちょっと受け身な感じがする。
なので、「承知しました」は、部下や目下の方が、上司や客先に対して使う言葉。
ビジネスマナーとして、「承知しました。」を使用する。
ビジネスマナーでは、「了解しました。」はNG。
「承知しました。」を使いましょう。
会話では、「分かりました」
会話の中で、「承知しました」というと、堅苦しい場合がある。
いつも一緒に仕事している先輩や上司、雑談を話したりする関係だったら、
「分かりました」という言葉が使いやすい。
「承知しました」はちょっと違うなと感じたら、「分かりました」を使用する。



















