【本を読め!】仕事ができる人と、できない人の差

どもども。

管理人のじゅんです。

 

今回は、出来る人になる為には、どうしたらよいのかを検証する。

 

名言、格言というほどでもないが、結論は、

 

「話し方がすべて。できる人になるために、本を読め!」

これだけ。

 

そもそも、できる人、できない人の定義というものは無い。

だけど、仕事のできる人と出来ない人の特徴がある。

 

できる人とは

私が感じる「仕事ができる人」の特徴。

・レスポンス(応答)が速い

・ポジティブで前向きな考え方をする

・ストレスを溜めない

・話し方、しゃべり方がうまい

・声がはっきりしている

・休み時間に本を読む

・背景や理由も説明する

 

仕事ができる人は、レスポンス(応答)が速い

メールに対する返信だったり、メッセンジャーなどのチャット等による返事が速かったり、常に目配り、気配りしているので、メールやチャットに対するレスポンスが速い。

レスポンスは速い方がよい。

 

→仕事が【できない】人は、レスポンスが遅い。

何かに集中して、メールに気づかないのか、そもそもメールを読んでない。

ある程度、溜まったメールを斜め読みしているので、メールの内容が記憶に残らない。

メッセンジャーなどのチャットの応答も遅かったりする。

 

 

仕事ができる人は、ストレスを溜めない

そもそも、仕事ができる人って、ストレスと感じてないのかな。

最終的なビジョンが見えているので、いやいやながら仕事するのではなく、ビジョンや目標に向かって仕事するので、仕事に取り組む姿勢が違う。

なので、仕事が出来る人は、ストレスが溜まらない。

 

→仕事が【できない】人は、ストレスが溜まりやすい

「えー」とか、「やだなぁ」とか、今現在の事、明日のことを考えて作業していると、最終目標が見えなくなり、やりがいが無くなり、ストレスとして感じてしまう。

 

 

仕事ができる人は、ポジティブで前向きな考え方をする

忙しい時や、大変な時期、緊急対応が必要な時など、仕事ができる人は、

「よし、がんばろう」

とか、

「ここを乗り切れば、楽になる!」

とか

ポジティブな発言が多い。

なので、周りの人間もやる気がでたりする。

 

→仕事が【できない】人は、ネガティブな発言が多い

「えー、やりたくないなぁ」「きついなぁ」「めんどくさいわ」

など、仕事ができない人は、マイナスイメージのネガティブな発言が目立つ。

 

 

 

仕事ができる人は話し方、しゃべり方がうまい

話し方や、話す内容の順序、用語などなど、

「あっ、この人は仕事ができるひとだな」

と、話し方でわかる。

というか、

仕事ができる、できないの差は、話し方がすべてだと思う。

説明の仕方、説明する順序、専門用語などなど、仕事のできる人の話方には

「おっ」

と感じる事が多い。

 

あとは、語彙力がある。

 

言葉のチョイスだったり、専門用語を使用したり、まずは、語彙力を上げる事が必要。

 

 

語彙力を上げるために

語彙力を上げるためには、

「本を読む」

「新聞を読む」

ことが大事。

日常会話で使用しない言葉や語彙を、本を読んだり、新聞を読んだりして身に付ける。

やはり、大事なのは、本や新聞などの文章を読むこと。

これだけで、語彙力があがり、日常会話で使用しない言葉も使えるようになる。

 

大事なのは、本を読むこと、新聞を読むこと。

 

 

 

→仕事が【できない】人は話し方、しゃべり方がうまくない

「あれは」とか、「これは」とか、あいまいな言葉がおおい。

また、説明力や、説得力がない。

例えば

「作業が速くなった」という言葉の場合、

「作業効率が上がった」とか、「生産性が向上した」といった方が、

仕事が出来る人になる。

 

「なぜか、作業が遅れた」といったことも

「〇〇を優先した為、△△作業が1日遅延します」

 

「遅れた」ではなく、「遅延した」

「この方が速い」ではなく、「〇〇した場合、数時間の前倒しが可能」

「こっちのほうが大変」ではなく、「費用対効果を考慮して、費用を掛けた分の効果が薄い」

などなど。

 

まとめ

「仕事ができる」人になるために、まずは、本を読め。

本や新聞を読むことで、語彙力があがり、文章力があがり、説明力が上がる。

説明力が上がると、

話し方やしゃべり方も変わり、

「仕事ができる人」の話し方が得られる。

なので、大事なのは、「本を読め」