仕事で言われた以上の事をやる

どもども。

管理人のじゅんです。

今回は私の名言・格言集を紹介。

 

「仕事で言われた以上の事をやる」

 

上司や先輩から仕事を依頼されたら、言われた仕事はやる。

これは当然で当たり前のこと。

 

まぁ、最近は言われた仕事が出来てない方も結構いて、本人はちゃんとやってるつもりなのだろうが、実際は出来てなかったり、ミスが多かったりで、仕事ができない人と見られてしまう。

 

要点をまとめると、次の3種類に分類することができる。

  • 普通の人→言われた事しか出来ない
  • 出来る人→言われた以上のことをやる
  • 出来ない人→言われたこともできない

 

 

普通に仕事が出来る人

仕事で依頼されたことを出来る人なので、ほとんどの方が「普通に仕事ができる人」

ただし、「言われたことしか出来ない」と思われるので、安心してはいけない。

 

 

仕事ができる人

仕事で依頼された、頼まれた作業よりも多くの事をやる、言われた以上のことをやる人。

例1

上司:「〇〇に修正して」

できる人:「別の箇所にも△△があったので、一緒に修正しました。」「別の場所にも類似ケースがりますが、こちらも同様に修正しますか?」

 

→言われた箇所だけ修正して終わり、ではなく、類似箇所を洗い出して、その他の修正が必要な箇所をピックアップし、同様に修正する。または修正が必要か相談する。

 

例2

上司:「この機能の動作確認して」

普通の人は「うまく動作しませんでした。」で終了してしまうが、

できる人は「うまく動作しませんでした。切り分け調査してみたところ、〇〇に問題があるとおもわれます。」

 

→やってみてダメでした。ではなく、なぜダメだったのか1次解析を行う。

原因が究明できれば最高だが、どこに問題がありそうなのか切り分け作業して上司に報告する。

 

 

仕事ができない人

仕事で依頼されたことが出来ない、出来ても間違いが多かったり、ミスが多かったりする。

こんな仕事内容だと、信頼されなくなり、契約終了となったりする。「仕事ができない人」というレッテルを貼られないように、最低限やるべきことはやること。

よく、「1時間考えてました」とか、「分からないからいろいろ試行錯誤していました。」とか話を聞くことがある。

これは時間の無駄。

時間だけが過ぎて、成果を上げられない。

 

 

仕事ができない人の改善対策

自分で考える時間は必要だけど、分からないなら上司や先輩に聞けばいい。

分からないのに1時間も悩んでたら時間の無駄。

さっさとわかる人に聞く。

これだけで、作業効率が格段に上がる。

 

また、仕事ができない人は、報告が遅い。

何かあったら、まず上司や先輩に報告。

「〇〇が発生しました。今は原因を調査中です。」とかでも一報を入れるだけで、アドバイスや助言を頂けることもある。

 

 

仕事ができる人になる為のまとめ

まとめると、依頼された仕事内容の目的をしっかり把握していると、その目的に向かって作業するので、他のことにも気づくことが出来る。

結果として、言われた以上のことができる。

目的を把握してない場合は、言われた事しかしないし、できない。

大事なのは目的を把握すること。