石焼き芋をカセットコンロで作る

どもども。

ぱぱあそのじゅんです。

今回は、また石焼き芋をやってみた。

 

石焼き芋で使用した道具。

コンパクトスモーカー スモーク対応 [3~4人用]

→スノーピークのスモーカーで石焼き芋をやってみた。

石焼き芋の石 お徳用 (無着色/無害)石のさかい (5 キログラム)

→下処理が不要な石焼き芋用の石。

イワタニ カセットフー マーベラスII CB-MVS-2

→風防が付いてて、野外でも使用できるカセットガスコンロ。

 

石焼き芋で使った芋

今回、使用した芋は2種類。

  • 安納芋(あんのういも)
  • 鳴門金時(なるときんとき)

 

安納芋

鹿児島県の種子島で初めて作られた芋で、戦時中に海外から持ち帰った1個の芋から始まったと言われている。

種子島の「安納」という地域から栽培されて広がったので、「安納いも」と呼ばれている。

驚きの甘さとねっとり感が特徴で全国に広がっている大人気の芋。

安納芋は、他のサツマイモよりも「ショ糖」が多く含まれているので、石焼き芋にすると、より甘い焼き芋ができる。

 

 

鳴門金時

徳島県の鳴門市から誕生した芋で、鳴門市大毛島(おおげじま)が発祥と言われている。

中身が黄金色の「金時いも」と鳴門発症で、「なると金時」と呼ばれている。

「鳴門金時」は、ほくほくとした触感と糖度が高めなのが特徴。焼き芋としても人気が高く、蒸してもゆでても、天ぷらでもスイートポテトなどのスイーツにも大人気。

 

石焼き芋の準備

 

 

石焼き芋の作り方

  1. 石の上に芋を並べる
  2. 最初の数分は強火で石を一気に温める。
  3. 30分くらい中火~弱火で加熱
  4. 芋を裏返して、さらに30分くらい加熱
  5. (待てるなら)火を止めて余熱で30分くらい放置して、甘味を熟成。

余熱は実施しなくてもよいので、早くて1時間で石焼き芋が完成。

 

 

石焼き芋完成

 

安納芋

 

鳴門金時

 

石焼き芋の味は

できた石焼き芋を家族で食べてみた。

安納芋は、芋を割った瞬間にいつもの色と違うので、「うわっ」「すごっ」「おいしそっ」という声。

安納芋は甘味が強くて、ねっとり感があり、かなりおいしい。

 

鳴門金時はホクホク感とねっとり感の間で、甘味も強くておいしい。

おいしくできたので、石焼き芋大成功。

 

 

今回使用した「石焼き芋用の石」