石焼き芋をカセットコンロで作る
2017-10-22 2017-12-07

どもども。
ぱぱあそのじゅんです。
今回は、また石焼き芋をやってみた。
石焼き芋で使用した道具。
→スノーピークのスモーカーで石焼き芋をやってみた。
・石焼き芋の石 お徳用 (無着色/無害)石のさかい (5 キログラム)
→下処理が不要な石焼き芋用の石。
→風防が付いてて、野外でも使用できるカセットガスコンロ。
石焼き芋で使った芋
今回、使用した芋は2種類。
- 安納芋(あんのういも)
- 鳴門金時(なるときんとき)
安納芋

鹿児島県の種子島で初めて作られた芋で、戦時中に海外から持ち帰った1個の芋から始まったと言われている。
種子島の「安納」という地域から栽培されて広がったので、「安納いも」と呼ばれている。
驚きの甘さとねっとり感が特徴で全国に広がっている大人気の芋。
安納芋は、他のサツマイモよりも「ショ糖」が多く含まれているので、石焼き芋にすると、より甘い焼き芋ができる。
鳴門金時

徳島県の鳴門市から誕生した芋で、鳴門市大毛島(おおげじま)が発祥と言われている。
中身が黄金色の「金時いも」と鳴門発症で、「なると金時」と呼ばれている。
「鳴門金時」は、ほくほくとした触感と糖度が高めなのが特徴。焼き芋としても人気が高く、蒸してもゆでても、天ぷらでもスイートポテトなどのスイーツにも大人気。
石焼き芋の準備

石焼き芋の作り方
- 石の上に芋を並べる
- 最初の数分は強火で石を一気に温める。
- 30分くらい中火~弱火で加熱
- 芋を裏返して、さらに30分くらい加熱
- (待てるなら)火を止めて余熱で30分くらい放置して、甘味を熟成。
余熱は実施しなくてもよいので、早くて1時間で石焼き芋が完成。
石焼き芋完成

安納芋

鳴門金時

石焼き芋の味は
できた石焼き芋を家族で食べてみた。
安納芋は、芋を割った瞬間にいつもの色と違うので、「うわっ」「すごっ」「おいしそっ」という声。
安納芋は甘味が強くて、ねっとり感があり、かなりおいしい。
鳴門金時はホクホク感とねっとり感の間で、甘味も強くておいしい。
おいしくできたので、石焼き芋大成功。
今回使用した「石焼き芋用の石」



















