緊張しない方法・緊張をほぐす方法

私は極度のあがり症で、発表するときなど
めちゃめちゃ緊張してしまう。
発表や会議の開始 1 時間前から心臓がバクバク。
手が震えたり、赤面したり、落ち着かなかったり。
始まる前から緊張してて、すごく自分に対して、バカじゃないのと思ってしまう。
まずは、なぜ緊張するのか調べてみる。
なぜ緊張するのか
緊張することは当然のことであり、だれでも緊張する。
今から発表やプレゼンなどの戦いに挑むので、自分自身が戦闘モードになっている証拠。
この戦いに挑むことがストレスと感じると、自分自身の自律神経が乱れてしまう。
自立神経が乱れると、発汗、動悸、息切れ、手の震えなど緊張している症状が発生する。
緊張の無限ループ
「なんだか、ちょっと緊張してきた。」
↓
「緊張するな、緊張するな!と自分に言い聞かせる」
↓
「緊張するなと言われると、緊張していることが気になってしまう」
↓
「緊張が気になると、さらに緊張してしまい、緊張を抑止できない。」
↓
いつまで経っても緊張が収まらないの繰り返し。
緊張をほぐす方法1

まずは、緊張を抑え込むな!
緊張を受け入れろ!
力で緊張を抑え込むことはできない。
なので、無理して抑え込むのではなく、緊張を受け入れて、自分は緊張していることを自覚すること。
・〇:良い例
「あぁ、この人緊張しているな。」と第三者から自分を見ている状況を想像して、他人事のように思いこむ。
・×:悪い例
「緊張するなと自分自身に言い聞かせる。」これは余計に緊張してしまう。
強気の思考を持つ
「自分、緊張してますけど、何か問題でも?」
「緊張して何が悪い?」
緊張することは当たり前であると考えると、悪いことではなく、何も問題はないと思うだけで、緊張している自分の気持ちが楽になる。
緊張をほぐす方法2
手のひらをマッサージして、ストレスを感じている意識を分散させる。

私の経験では、緊張したときに手のひらをマッサージしたり、強めに揉んだりすると、意識が手のひらに集中して、緊張がほぐれる。
つまり、失敗したらどうしようとか考えている自分の意識を別の方向に向ける。
緊張をほぐす方法3

ストレッチ。
緊張すると、筋肉が固くなるので、ストレッチしたり、顔をマッサージしたりして、筋肉をほぐす。
筋肉がほぐれると、
脳は「なんだこいつ緊張してないのかな?」
と考えるようになり、緊張がほぐれる。
緊張をほぐす方法4
近くの人と雑談をする。
・好きな人いるの?
・〇〇かわいいよねぇ。かっこいいよねぇ。
・今度の休みはどこに行くの?
・おいしいお店を紹介して。
などなど、人と会話するだけで、緊張している意識が会話に向けられるので、
緊張がほぐれ、リラックスできる。
緊張しないための日常生活
日頃から、ストレスを受けていると、そのストレスに慣れてくるので、
緊張しないようになってくる。
なので、ストレスを受ける環境に自分を置く。
・飲み会に参加する
酒の苦手な方、コミュニケーションが苦手な方は、飲み会に行くだけでストレスを感じる
・打合せなどで積極的に手を上げて意見を言う。
プレゼンなどの練習場として、自分から話すことで緊張に慣れる。
・電車では立つ、
肉体的なストレス。長椅子の電車の場合は、両サイドにだれか座っているところに座る。これでもストレスを受ける環境になる。
・所の人や、知り合いに話しかける。
コミュニケーションの苦手な方は、人と話すだけでストレスを感じるので、会話することでストレスに慣れる。
・スポーツジム、筋トレ
肉体的なストレスを与えることで、ストレスになれるようにする。
まとめ
基本は、今 緊張している自分を楽しめ。
失敗したらどうしようとか、ネガティブな思考だと絶対にストレスが溜まる。
ストレスが溜まると緊張してしまう。
なので、
「こいつ(自分)緊張してるな。ははは。」
と考えて、緊張している自分を笑いとばしてあげる。
ストレスが軽減され、緊張している自分を楽しむことが出来る。



















