自転車の練習が大変すぎる
2017-10-09

自転車の練習が大変だった。
小学校2年生の頃から、自転車の練習を始めたが、
乗れそうな気配が全くなし。
小学校3年生でやっと乗れるようになった。
自転車の練習
子供が自転車にまたがって、親が後ろから、前かがみになりながらサドルを持って倒れないようにして、ひたすら走る練習。
練習したいけど、親の態勢が前かがみなので、めちゃめちゃきつい!!
ちょっと手を離すと、すぐ倒れる。
サドルから親の手が離せない。。。
自転車から手が離せないので、常に前かがみで、腰痛いし、いっぱい走ってめちゃめちゃきついし。
頑張っても頑張っても、全然自転車に乗れない。。。
子供も乗れないから、「もういいや」とか言い出すし、親もいっぱい走ったりしてバテバテなので、長時間の練習はできない。
少しずつ自転車に慣れてくる
何か月後、2メートル乗れるようになった、5メートル乗れるようになった。
少しずつだけど、親が手を離しても乗れるようになってきた。
超ふらふら運転になりながらも、10メートルくらい一人で乗れるようになったときは、子供の成長を感じて、とても感動する。
自転車の感覚
自転車の感覚がわかってくると、すぐに乗れるようになり、カーブも曲がれるようになってきた。
やっぱり自転車の感覚をつかむまでが大変だと実感。
ストライダーで自転車の感覚をつかむ
幼稚園のころから、ストライダー(ペダルなし自転車)に乗っている方は、すぐに自転車に乗れるとのこと。
ストライダーを卒業して、1時間後には自転車に乗れているとか。
しかも子供はストライダーを楽しく乗っているので、自転車の練習をするという苦労が全く無くて、自転車に乗れてしまう優れもの。
ストライダーめちゃめちゃいいなぁ、と思った。



















