自転車の練習が大変すぎる

自転車の練習が大変だった。

小学校2年生の頃から、自転車の練習を始めたが、

乗れそうな気配が全くなし。

小学校3年生でやっと乗れるようになった。

 

自転車の練習

子供が自転車にまたがって、親が後ろから、前かがみになりながらサドルを持って倒れないようにして、ひたすら走る練習。

練習したいけど、親の態勢が前かがみなので、めちゃめちゃきつい!!

 

ちょっと手を離すと、すぐ倒れる。

 

サドルから親の手が離せない。。。

自転車から手が離せないので、常に前かがみで、腰痛いし、いっぱい走ってめちゃめちゃきついし。

 

頑張っても頑張っても、全然自転車に乗れない。。。

 

子供も乗れないから、「もういいや」とか言い出すし、親もいっぱい走ったりしてバテバテなので、長時間の練習はできない。

 

少しずつ自転車に慣れてくる

何か月後、2メートル乗れるようになった、5メートル乗れるようになった。

少しずつだけど、親が手を離しても乗れるようになってきた。

 

超ふらふら運転になりながらも、10メートルくらい一人で乗れるようになったときは、子供の成長を感じて、とても感動する。

 

自転車の感覚

自転車の感覚がわかってくると、すぐに乗れるようになり、カーブも曲がれるようになってきた。

やっぱり自転車の感覚をつかむまでが大変だと実感。

 

ストライダーで自転車の感覚をつかむ

幼稚園のころから、ストライダー(ペダルなし自転車)に乗っている方は、すぐに自転車に乗れるとのこと。

ストライダーを卒業して、1時間後には自転車に乗れているとか。

しかも子供はストライダーを楽しく乗っているので、自転車の練習をするという苦労が全く無くて、自転車に乗れてしまう優れもの。

 

ストライダーめちゃめちゃいいなぁ、と思った。

 

ストライダー

ストライダー